第22回ふれあい交流祭りを開催しました!

 11月23日(土・祝)、関西国際センター研修生交流支援協議会との共催で、今年で22回目を迎える「ふれあい交流祭り」を開催いたしました。

 午後1時に関西国際センターホールで開会式が行われた後、岬町潮太鼓(うしおだいこ)による大太鼓の演奏によって華やかに「ふれあい交流祭り」が始まりました。普段なかなか間近で見る機会のない大迫力の大太鼓演奏に会場は熱気に包まれました。

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 今年も、多くのゆるキャラに来場いただきました。参加いただいた田尻町の「たじりっち」、泉佐野市の「イヌナキン」、阪南市の「はなてぃー」、泉南市の「泉南熊寺郎」、岬町の「みさきーちょ」の紹介がおこなわれると、会場は大盛り上がり。「ふれあい交流祭り」の間、中庭などで子どもたちが駆け寄って握手をしたり、写真撮影をする来場者の方の姿も見られました。

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 ゆるキャラ紹介に続いて研修生が各国の民族衣装を着てレッドカーペットを歩く恒例のファッションショー「田尻コレクション」が開催されました。研修生が登場するたびに会場から大きな声援が沸き、研修生への簡単なクイズなども交えつつの華やかなステージに今年も大いに盛り上がりました。

 センター内の教室や中庭では、支援協議会各団体による様々な催しが行なわれました。居合道、茶道、書道、着付けといった日本の伝統芸能の体験から、折り紙や水引きを使った工作、花遊び、お手玉づくり、ヨーヨー釣りなどの遊びや泉州検定やクイズ等が行われました。また、大阪府国際交流財団による色々な国の遊びを紹介するコーナーでは、フィリピン・韓国・エジプトの遊びについて紹介がなされ、訪れた方が楽しげに体験する様子が見受けられました。

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 研修生が運営する自国紹介ブースにも、多くの方にお越しいただきました。国旗や地図、工芸品などの自国の品々を並べたり、音楽や動画を流したり、なかには国の飲み物や試食品を配るなど、自分の国を知ってもらえるよう工夫をこらしたブースを作っていました。日々学習に励んでいる日本語を使って地域の方とお話しできてよかった!という声や、自分の国を紹介できる良い機会となってうれしかったという声が多く聞かれました。

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 今年も、当日の開催のために長い時間をかけてご準備・実施してくださった関西国際センター研修生交流支援協議会関係者の皆様、誠にありがとうございました。ご来場いただいた皆様にも楽しんでいただけたようでしたら、幸いです。

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