東南アジア日本語教員養成大学移動講座

東南アジアにおいて、より効果的・効率的な日本語教員養成を図るため、日本語教員を輩出した実績のある大学から、教員とともに日本語教員志望の大学生を招へいし、日本語・日本文化について理解を深め、日本語教授法について知見を広める機会を提供するプログラムです。

研修期間

46日間(ベトナム)(2018年度21名)
45日間(インドネシア)(2018年度25名)

対象者

東南アジアにおいて日本語教員養成を行っている大学、日本語教師を多く輩出している大学の教員と日本語教師を志望する大学生

※本研修では、国際交流基金海外拠点の推薦に基づき、参加者を選考します。対象国は関西国際センターが毎年、決定しています。

研修内容

1.日本語クラス

[学生参加者]
日本理解と異文化理解、インタビュー、スピーチ、日本語の教え方、教材紹介、日本の大学生による若者言葉・方言、そのほか自己目標・自己評価、日本語WEBサイト紹介など

[教員参加者]
教授法、一緒に研修に参加している学生参加者が受けている授業の参観、個別面談、日本語WEBサイト紹介、教材紹介、日本の大学生による若者言葉・方言の授業など

2.センター外での活動および交流プログラム

[学生・教員参加者共通]
京都研修旅行、奈良フィールドワーク、小学校・大学訪問、地域の方々との交流、日本語教育を勉強している大学生との交流、ホームビジットなど

[学生参加者]
大阪、京都でのタスク活動

[教員参加者]
大阪、京都でのフィールドワーク(主に素材収集を目的とした活動)

3.文化体験

和太鼓、書道、生け花など

4.成果発表

[学生参加者]
6週間の日本での体験の集大成として、研修参加者自身が見聞し、考えたことをグループでまとめ、発表会において発表します。

[教員参加者]
6週間の日本での体験の集大成として、学生参加者に対して課題遂行、日本理解、異文化理解を重視した教室活動を行います。

研修参加者レポート

2018年度(ベトナム)

2018年度(インドネシア)

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